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JR帯広駅前にある豚丼の専門店。
「豚丼」は、甘辛いタレをつけて焼いた豚肉をご飯の入った丼に載せた北海道の十勝地方の郷土料理で、1933年創業のこちらの店がその発祥と言われています。珍しい店名「ぱんちょう」は中国語の「飯亭」に由来するのだそう。
当初は他メニューもある大衆食堂でしたが、1965年に豚丼の専門店になりました。
豚丼は、松、竹、梅、華の4種類。肉の量と値段で、松が最下グレードで竹、梅、華の順にグレードが上がっていくのがちょっと変わっているところ。
時間帯によっては行列に並んで入店待ちをしなければならず、価格も上がり、気軽に入れる店ではなくなっています。注文した料理を除き、店内は撮影禁止です。
注文した料理以外は撮影が禁止されています。