漫然懐古紀行

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穹を擴く

2026-02-15 16:16:09
目次

JR帯広駅の北口広場にあるオブジェ。
ドラクエのモンスター「マドハンド」を彷彿させる、地面から出ている手は「穹を擴く(そらをひらく)」という名称の作品で、帯広市市制100年記念事業として、2002年7月13日から9月23日まで開催された「十勝国際現代アート展 デメーテル」にあわせ、帯広商工会議所が、自組織の発足80周年を記念して建立したものだそうです。

それぞれの指は、指文字で帯広(おびひろ)の「お」と「ひ」、「ろ」を表現しています。

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ゆきかぜ

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