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広島県竹原市の忠海港そばにある常夜灯。江戸時代に、廻船問屋を営んでいた綿屋清左衛門と胡屋茂兵衛が1816年に建てたもので、北前船(北海道や東北、北陸と西日本を結んだ西廻り航路を利用した商船)の寄港地の一つであった忠海港周辺の灯台の役割をしていました。この常夜燈は、文化庁の日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」の構成文化財の一つ「常夜灯群」として認定されています。
常夜灯のすぐそばを鉄道が走っています。
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